気楽めし

とある日の食事

フレンチトースト

名前も有名だし、見たこともあるし、結構認知度が高いであろうパン料理。

フレンチトースト を作ってみました。

作るのはもちろんのこと、実は食べるのも初めてだったりしますw

卵・牛乳・砂糖で作った卵液に食パンを浸したのち、バターで両面焼く。

卵液の浸透自体はレンチンで1分にショートカットしましたが

あとは基本どおりのやり方で作ったつもりです^^;

作ってみてまず思ったのは、卵液吸った食パンって結構膨らむってこと

それと、焼いてひっくり返す時、崩れてしまいそうなくらい柔らかくなったこと@@;

 

なんやかんやで人生初のフレンチトーストを食べてみた感想ですが。。。

美味しいことは美味しいんだけど。。。食感があまり好みではないかも。汗

良く言えば「ふわふわもちもち」、悪く言えば「ぐちゃぐちゃ」w

フレンチトースト好きなかたからすれば、その「ふわもち」が醍醐味なのでしょうが

個人的には「ちょっとなぁ~。。。」って感じです。

 

私自身は「ふわもち」系も好きなハズなのですがね。

ま。作ってる時点で、なんとなく予想はつきましたが

食パンの食感が無くなってしまったことに、違和感を抱きました。

 

作る前は、フレンチトーストは、外はカリっと中はじゅわってのを想像してたので

ふにゃが先行しすぎてそこに意識を持ってかれてしまう。。。

(動画で見ればわかったとはおもうけど、画像ではこの想像がつかなかった)

正直なところ、フレンチトーストにするくらいなら

普通に食パンをトーストしてシロップかけたほうが好きです^^;

調べたところ

フレンチトーストは、古くて固くなったパンを卵や牛乳で復活させる料理が起源。とのことなので

柔らかい食パンで作るのは、邪道とまではいいませんが、派生でしょうね。

これが食パンではなく、例えば粉からつくるデザートだとしたら

「へ~。。。こういう食感なんだね。結構美味しいね。」となってたかも知れないですがw

 

とはいうものの、味だけでいえば美味しいので完食しましたw ごちそうさまでした^人^